GMailガイドラインに沿ってワンクリック解除を設定
GMailガイドラインに沿ってワンクリック解除を設定
説明
以下の通りメールヘッダを指定するとワンクリック解除用のUIがメーラに表示されることになります。
上記に従いヘッダを指定して実際にcurlコマンドでリクエスト、その後オンラインのwebhookツールを利用して停止ボタン押下後に指定したurlにリクエストが来るのかを確認する方法を紹介します。
利用するオンラインツールはwebhook.siteです。
確認手順
以下の通りメールヘッダ入れ込んだメール本文に対して送信元と送信先を指定してcurlで送信します。
その後、解除用のUIをメーラ側で操作するとバックエンドのurlで指定したサイトに通信が到達します。
(実際は自前のAPIを用意して、解除対象ユーザを特定しブラックリストに登録する処理が必要になります。)
メール本文
test_email_oneclick_unsubscribe.txt
curl送信
送信後は指定したwebhook.siteの確認ページ内でpost通信のアクセス履歴が確認可能です。
(webhook.siteのIDは確認者個別で作成してください。)
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