webpackでts(vuejs)をバンドルする
webpackでts(vuejs)をバンドルする
typescriptで記述したvuejsの定義を、webpackで個別にビルドしてアウトプットする方法を紹介します。
サンプルプロジェクトはこちらです。
サンプルコード
package.json
以下の通りvue, webpack, dotenv-webpackあたりをインストールしておく。
webpack.config.js
entry:とoutput:の定義で、entry側で対象ディレクトリ配下(./src/main/vue-client/pages)に含まれるtsファイルをバンドルする構成とする。
バンドル対象のtsと対となるjsをアウトプット定義(output:)で指定した階層に出力する。
その他、resolve:はts側でinclude定義する際の省略定義を、module:は各拡張子において対応するローダーの定義をする。
バンドル(コンパイル)される対象のtsと関連リソース
webpack.config.jsで定義されているinput指定した階層配下のリソース郡。
page階層配下に存在するtsファイルから参照されるものがバンドル対象となる。
例として、top.ts, use-top.tsだと以下の定義になる。
top.ts
use-top.ts
ビルド実施
実際にpackage.jsonでscript定義を行っているコマンドを叩きbuildしてみる。
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